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2012年4月11日、第3次提出で次の署名筆数を県庁に提出しました。
第3次提出4万2千357筆(内訳:実筆記4万1千454筆 インターネット署名903筆)
総署名数(2011年7月10日~2012年4月10日)12万9千106筆(内訳:実筆記12万3千668筆 インターネット署名5千438筆)
署名を広げていただいた皆様のご尽力に心から感謝申し上げます。
なお、県内で同じ趣旨の署名に取り組む他の団体と共同で、4月11日県庁に署名提出をしています。これらの総数は17万1千916筆となりました。
※ なお、日本原電には後日、総筆数の目録を通知します。
お手元に署名がある方は下記送付先へお送りくださいますようお願いします。近日中に県に追加提出します。
〒319-1118 那珂郡東海村舟石川駅東1-7-25 相沢一正宛
【署名呼び掛け文】
今回の福島第一原発の大惨事は地震による「原発の安全神話」の崩壊でした。
東海第2原発も冷却機能の一部が破綻し、あわや福島第一原発と同じ運命をたどる一歩手前の状況でした。
原発は一たび事故が発生すると制御できないものである事が明確になりました。
安全に絶対はありません。
福島第一原発の事故は収束の見通しも立たず、事故の解析も出来ていません。また地震・津波に対する原発への根本的な安全対策も立てられておりません。過酷事故に対する国、電力会社の対策はこの地震国の日本にあっては無策と言わざるをえません。この状況での東海第2原発の再稼働は絶対に認められません。
使用済核燃料の処理方法も未解決のままで、次の世代に処理できぬ放射性物質を残したままでは無責任ではないでしょうか。
私たちは、地方を不幸にしてまでの経済発展は理性的にコントロールしなければならないと思います。これ以上、原発事故により放射性物質に汚染された大地を増やすわけにはいきません。
大事故が起これば茨城県だけにとどまらず、広く関東にも甚大な被害をもたらす東海第2原発の廃炉を求めます。
■主催:東海第2原発の再稼働中止と廃炉を求める署名実行委員会
■呼びかけ団体:脱原発とうかい塾・反原子力茨城共同行動・茨城平和擁護県民会議
■賛同団体・個人:I(アイ)女性会議・茨城/生存のための科学・茨城/たんぽぽ会/東海村釣り研究会/憲法を生かす会・茨城/原子力行政を問い直す宗教者の会/脱原発ネットワーク茨城/早稲田大学新聞会 /子どもたちの未来を放射能から守る会(土浦)/常総生活協同組合(COOP-JOSO)/日本婦人有権者同盟水戸支部 /生活クラブ生活協同組合
実筆記署名、ネット署名はとも、終了しました。
この間、「東海第2原発の再稼働中止と廃炉を求める署名」にご尽力いただきまして、誠にありがとうございます。
署名活動はおかげさまで本年2月10日までの第2次提出では開始当初から起算し86,749筆となり、3月下旬現在では、これに18,874筆が加算され、11万~12万筆が見える状況となって参りました。皆様のご尽力のおかげです。(県内の他の団体との共同提出行動ではこの数字を上回る筆数となっています)
昨年7月10日から開始したこの署名活動ですが、4月11日の県庁提出をもって最終としたいと思います。
まだまだ集められるとのお声も頂戴しておりますが、
・現地実行主体としては充分に行った感がある
・署名の次の段階にあるさらに実効力がある活動へ移る必要がある
この2点から、上記の最終集約を決める運びとなりました。
今後は実効力がある活動として、より具体的な問題に踏み込んで県、および事業者への申し入れ行動、市民の眼でのチェック活動や集会などを実施し、東海第2原発を廃炉に追い込んでいきたいと思います。
ご理解をたまわりますようお願いたします。
・お手元の実筆記署名は4月5日必着で、署名送付先(相沢宛下記※印)へご送付ください。
・インターネット署名の入力は4月10日までにお願いします。
・県庁への最終提出は4月11日に実施します。
・日本原電へは最終の〆数を通達する機会を調整中です。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
※お手元の署名送付先 (2012年4月5日必着)
〒319-1118 那珂郡東海村舟石川駅東1-7-25 相沢一正宛
12月11日、「脱原発ネットワーク茨城」の呼び掛けで、つくば市でハイロパレードが行われました。東海第2原発の再稼働中止と廃炉を訴える集会とパレードです。550人もの方々が集まり、東海第2を二度と起動させてはならない、思いをひとつにしました。写真は会場の様子です。